天神から特急(途中乗り換え)で30分ほどと意外に近い。
駅前から目的地まで参道をフラフラしながら徒歩20分ほどかな。
土産屋はもちろん、10を越える「梅ヶ枝餅」屋さんが参道の左右に軒を連ねる風景はなんだか独特。
賑やかな人通りに、気分はすっかり修学旅行生。
↑705nkで撮ってみる。
梅の蕾をくぐりながら天満宮の境内を横切って博物館へ。
境内?に大宰府遊園地を発見。
うーん、妙な組み合わせだ・・・。
山をくり抜いて作ったかのような博物館は絢爛豪華。
途中、なんでこんな・・・などと興醒め的なこと妄想してしまったことは内緒。
当日は、プライスさんが来訪らしくサイン会には長蛇の列。
ファンが多い方らしい。
肝心な展覧会。
「順路」に迷いまくり好きなように動き回る。
4階常設展にも作品がいくつか展示してあるけれど、多くの観客は気付かずに帰ってしまうらしい。
「見せ方」にもう少し優しさが欲しいところです。
展示内容は若冲を中心とした江戸絵画。
同じ絵師でも作風が全く異なる作品があったり、洒落の効いた作品があって楽しい。
当時は現代よりも物、情報はないない尽くしだったはず。
3,4世代前の日本人の豊かな想像力にも驚いたり、その時代に思いを巡らせてみるのも一興。
ただ眺めるだけでも楽しめるけれど、公式ブログ( http://d.hatena.ne.jp/jakuchu/searchdiary?word=%2a%5b%bd%d0%c5%b8%ba%ee%c9%ca%be%f0%ca%f3%5d )の作品紹介をプリントアウトしていくのも良いかも。
帰りには珍しくポストカードを購入。
額でも買ってプチ江戸絵画に浸ることにします。
博物館のチケットはオークションや金券ショップで購入した方が割安かも。
西鉄と博物館入場券のセットの販売もたまにあるらしい。
着物パスポートを入手して来場すると着物割引(1,300→1,100)なるものもあるのだとか、道理で着物姿の観覧者が多かったのかな。
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