確か「2度目の〜シリーズ」だったかと。
そういえば新開地って数えるほどしか来たことがなかったなぁ。
好奇心も湧いて訪れてみることに。
暖簾を潜ると店内は立ち飲みっぽい雰囲気。
年齢層も高く、男性客の割合も高くて新梅田食堂街にありそうなお店。
た古梅よりもお安い。
お洒落とは対極に位置するようなこの空気が結構好きです。
いけすを取り囲むかのように調理場を囲んだ20席ほどのカウンター席の客から次々と注文が。
それを威勢のいいおばちゃんたち(おねーさんたち)6、7人がさばき、
90才近いと思われるご主人がおでん鍋をしっかり管理。
ガヤガヤと賑やかな店内。
一人一人のお客の出入りに頭を下げておられる姿が印象的。
メニューはおでんだけでなく、一品料理や旬の肉、魚料理も結構充実している。
とはいえ、ここはおでんおでん。
ロールキャベツと筍。
分厚い大根とコンニャク、玉子、がんも、牛すじ。
大根と牛すじにかかった白味噌に少々驚き。
そういえば関東炊ではないことを思い出す。
甘味のある白味噌との組み合わせもなかなか。
糸こんにゃく、タコ、ちくわ。
大根をお代わりして満腹〆。
どれもアツアツで辛からず甘からずほどよく出汁も染みて旨。
車でなければお酒も飲んで幸せ気分だったかも。
これで2,000円ちょいとは久しぶりの安さに驚き。
やっぱりおでんは・・・と改めて思ったヒトトキでした。
駐車場がないので周辺の駐車場を利用するのが吉。
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