2005年12月14日

そうだ、京都にいこう。

ご存知、JR東海のコピーです。
何年も前のコピーなのに、色褪せませんね。
おそらく10年20年後も、京都が京都である限りは。

今回は、趣を変えて舞妓さんにトラックバック
決してネタ切れという訳ではありません。(笑)

関西に長く居たのですが、やはり京都への憧れはいつも持ち続けていましたね。
進学の際も、京都がほんの少しキーになっていた気もします。
近くに居たら居たで、いつでも訪れられる安心感から逆に訪れないものですが・・・。
今でも私のエクスプローラーの「お気に入り」には「京都フォルダ」があったりするんですよね。
それでも神社仏閣巡りはもちろん、花見紅葉錦市場など何度か足を運んだ覚えがあります。
(そういえばある年の暮れの深夜、三条の映画館でシックスセンスを男三人で観たことも・・・)
京都の街は「コンパクト」なので、ぶらぶら散策にはうってつけ。
見知らぬ路地に迷い込んで思わぬ発見をしたりするのも楽しい。
歴史好きには宝の「街」です。例えばイシブミとか。

京都には友人もいるのでそれなりに楽しんだつもりですが、「お茶屋さん」は未知の世界。
何をする場所かは想像もつかず、当時学生だったこともあり、「大人の世界」というイメージがありました。
今では別の意味で敷居が高いですが。(笑)

市まめさんの舞妓ブログ、これまでテレビドキュメンタリー番組で舞妓さんの生活を取り上げたものを観た事がありますが、目線を変えるとどんな話がこぼれてくるのか興味津々です。

いずれは友人に紹介してもらって「お座敷デビュー」してみたいな。
そのときは頼むよ、H君。
posted by taro at 17:53| バンクーバー 霧| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは 通りすがりの者でございます。
記念カキコ。
「そうだ京都、行こう」
タイトル通りのサイトも存在してますよ。
もちろんJR東海製作。
ほらここに
http://kyoto.jr-central.co.jp/kyoto.nsf/
Posted by 琵琶 at 2006年06月05日 18:13
琵琶さん、どうもこんにちは。

「そうだ京都、行こう」
だったんですね・・・お恥ずかしい話、今まで気がつきませんでした。(汗)
「そうだ〜」というフレーズ。
共感を生みやすい絶妙な表現だ、とどこかのライターが激賞していたとか。
なんだか京都にいきたくなってきたな・・・。
Posted by 太郎 at 2006年06月05日 23:55
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