何年も前のコピーなのに、色褪せませんね。
おそらく10年20年後も、京都が京都である限りは。
今回は、趣を変えて舞妓さんにトラックバック。
決してネタ切れという訳ではありません。(笑)
関西に長く居たのですが、やはり京都への憧れはいつも持ち続けていましたね。
進学の際も、京都がほんの少しキーになっていた気もします。
近くに居たら居たで、いつでも訪れられる安心感から逆に訪れないものですが・・・。
今でも私のエクスプローラーの「お気に入り」には「京都フォルダ」があったりするんですよね。
それでも神社仏閣巡りはもちろん、花見、紅葉、錦市場など何度か足を運んだ覚えがあります。
(そういえばある年の暮れの深夜、三条の映画館でシックスセンスを男三人で観たことも・・・)
京都の街は「コンパクト」なので、ぶらぶら散策にはうってつけ。
見知らぬ路地に迷い込んで思わぬ発見をしたりするのも楽しい。
歴史好きには宝の「街」です。例えばイシブミとか。
京都には友人もいるのでそれなりに楽しんだつもりですが、「お茶屋さん」は未知の世界。
何をする場所かは想像もつかず、当時学生だったこともあり、「大人の世界」というイメージがありました。
今では別の意味で敷居が高いですが。(笑)
市まめさんの舞妓ブログ、これまでテレビのドキュメンタリー番組で舞妓さんの生活を取り上げたものを観た事がありますが、目線を変えるとどんな話がこぼれてくるのか興味津々です。
いずれは友人に紹介してもらって「お座敷デビュー」してみたいな。
そのときは頼むよ、H君。











記念カキコ。
「そうだ京都、行こう」
タイトル通りのサイトも存在してますよ。
もちろんJR東海製作。
ほらここに
http://kyoto.jr-central.co.jp/kyoto.nsf/
「そうだ京都、行こう」
だったんですね・・・お恥ずかしい話、今まで気がつきませんでした。(汗)
「そうだ〜」というフレーズ。
共感を生みやすい絶妙な表現だ、とどこかのライターが激賞していたとか。
なんだか京都にいきたくなってきたな・・・。