場所は那の川四つ角の近所。
タクシーかバスでいくのが賢明かも。
久しぶりの値段のない店。
お店側の考えや客側の利用目的によっては表示がない方がいいこともあるのは分かるんだけど・・・良し悪しだろうなぁ。
どこかに物差しが欲しい気もします。
たらふくまんま出の方がされているらしい。
カレー専門店や定食屋、洋風創作などを展開し、勢いのあるお店。
地元では高級店に劣らない質の高い料理を提供することで人気のお店なんだとか。
飛び込みでお邪魔したのは土曜の18:00を過ぎた頃。
たまたま1テーブルの空席があったようだけど、予約はしておいた方が良さそう。
奥行きのある店内。
既に埋まったカウンター席を横目に奥の座敷へ。
土壁と照明は暖色系、隣席とは簾で仕切られ落ち着きのある雰囲気。
ちょっとした接待に使われるというのも分かるような。
日替わりメニューもあり、一つの素材を数種の調理方法で提案してくれるので通う面白みはあるかも。
ごはんものの充実振りはすごい。
素材へのこだわりを感じさせる品揃えの中からとりあえず気になる品をいくつかピックアップ。
張り紙メニューのカレーも気になる気になる。
手元には関東醤油と九州醤油、そして石垣塩。
お店のこだわりを感じる。
田中田サラダ、ごまさば、カンパチ、野菜刺し、そしてカレーライス。
そしてお酒少々。
胡麻だれのごまさば。
九州醤油で合えたゴマサバとは違った味を楽しめて旨し。
旬の野菜をふきのとうみそとめかぶ塩で頂く野菜刺し。
うーん、えぐみが全くないかといえば・・・微妙。
そして一押しっぽいカレー。
ハーフサイズで。
帰りの名刺にカレー屋を見つけて納得。
確かに手の込んだ味。
こってりと煮込んでる感。
お会計は諭吉さんのお返しにチャリン、と。
納得ではなく驚き。
うーん、なんだろう、物足りなさを隠し得ない・・・。
間違いはない店なんだろうが、期待し過ぎたのかいつになく辛口の印象。
もちろん数品でお店の全てを察することは出来ないけれどね。
インカの目覚め、流行ってますな。
確かに旨いっす。
「高くて旨いは当たり前」
〆
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